広島で住宅ローンの支払いに困ったら任意売却協会が解決致します。

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任意売却で助かったことは 市場価格で売れた こと

私は広島市南区に住んでいる40代のサラリーマンのCと申します。妻、高校生の子供1人と私の母の家族4人で賃貸マンションに住んでいます。

以前住んでいた戸建て住宅を任意売却した経験についてお話をさせていただきますので、住宅ローンの返済に行き詰っている方はぜひ、参考にしてください。

任意売却のきっかけはボーナスのカット

任意売却することになったきっかけは、会社の業績不振によるボーナスのカットでした。もともと給料がそれほど高いわけでもなく、月々の赤字をボーナスで補填していたので、支給されないことを上司から伝えられたときは、目の前が真っ暗になったのを覚えています。

住宅ローンの返済を滞納

案の定、ボーナスがカットされた3ヶ月後には家計の雲行きが怪しくなってきました。
妻が家計の窮状を訴えだしましたが、ボーナスをカットされただけでなく給料も1割ほどカットされてしまったのです。

妻は近くのスーパーでパートをしていましたが、あまり身体が丈夫な方ではないため、フルタイムで働くことができません。しばらくの間は貯金を崩しながら持ちこたえていました。しかし、ボーナスをカットされた半年後には、とうとう住宅ローンの返済を滞納するようになってしまったのです。

住宅ローン滞納後に起きること

住宅ローンを延滞すると、金融機関から様々な書類が届きます。私が住宅ローンの延滞をしてしまったときにはこのような流れになりました。

まず、1~2ヶ月目に支払い督促の通知が来るようになります。電話や郵便で何度も連絡が入りましたが払える見込みがないので、つい無視をしてしまいました。一時的にラクになれるため、逃げてしまったわけですが、今思うとその場できちんと話し合わなければならなかったのです。

住宅ローンを3ヶ月以上滞納して放置したままでいると、金融機関からの通知内容は徐々に厳しさを増してきました。

「期限の利益喪失通知」が届く

滞納してから4ヶ月経ったある日のこと、いよいよ「期限の利益喪失通知」が届きました。
住宅ローンは毎月、決められた期限に決められた額を返済するものでが、住宅ローンの滞納が長期化すると分割で支払う権利を失ってしまうのです。

これを「期限の利益喪失」と言い、分割でさえで支払えない状況なのに住宅ローンを一括で返済しなければならなくなります。私の脳裏にこのままだと「競売」になってしまい、家族ともども自宅から追い出されてしまうという恐怖を実感するようになりました。

競売を避けて任意売却に滑り込む

遅すぎた面もありましたが、私は家族を守るために逃げてばかりいないで、正面から住宅ローンの問題に取り組むことを決意しました。

競売は市場価格よりかなり安くなってしまう

調べてみると、競売は市場価格の約60%~70%でしか売れないケースが多いという事実が判明しました。それではかなり住宅ローンの残債が残ってしまいます。

住宅ローンの滞納をし始めて5ヶ月後に、保証会社から「代位弁済通知」が届きました。これは保証会社が私に代わって、住宅ローンの残債をすべて立て替えて銀行に支払うということです。そうなると交渉相手は銀行ではなく保証会社となってしまいます。

この時点で私は「任意売却」という方法があることを広島市南区のある不動産会社から聞き、「競売より高く売れる可能性がある」といわれたので、「任意売却」をすることを考えるようになりました。

任意売却でほぼ市場価格で自宅を売ることに成功

私は任意売却に強いといわれている不動産会社を紹介してもらい、自宅を任意売却してもらうことに成功しました。

購入してから10年は経っていましたが、立地が良いのと子供が1人しかいなかったためか、家の損傷がそれほどひどくなく、なんと市場価格とほぼ同じ価格で売却ができたのです。

保証会社との交渉などは全て不動産会社が代わりに行ってくれたため、余計な神経を使わずに済みました。住宅ローンはいくらか残りましたが負担がかなりラクになったので、心の中が軽くなったのを覚えています。

わかりやすい任意売却

まとめ

今回は、住宅ローンの返済を滞納してあわや「競売」という憂き目に遭いそうになった経験についてお話をさせていただきました。

任意売却を経て一番助かったことは、市場価格とそれほど変わらない価格で自宅を売却できたこと。住宅ローンの残債もたくさん残らないで済みましたので、自己破産など最悪のケースを避けられたのもうれしかったです。

人生には何が起きるか予測できません。今は住宅ローンの返済を滞納していない方でも、いつ、私のようにアクシデントに見舞われるのかはわからないでしょう。ただ、万が一、住宅ローンの返済に困ってしまったときには、任意売却を専門とする不動産会社へ、早めに任意売却の相談をすることをおすすめします。少しでもローンの残債を軽くして、新たな1歩を踏み出してください。

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