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競売 回避方法 と 競売を経験して一番嫌だった事

はじめまして、東広島市に住んでいるDと申します。この度は私の経験談をお伝えできる機会をいただきましたので、私が実際に経験した「競売」について解説します。当時は周囲の人に話せるような状況ではなかったのですが、時間も経過し、生活も落ち着きを取り戻してきました。

まさか自分たちの家を「競売」によって失うことになるなど想像もしていませんでしたが、この記事を通して私のような経験をする人が少しでも少なくなれば嬉しく思います。

もしいまこの記事を読んでいる方が、当時の私のように追い込まれている状況でしたら、この記事が解決のきっかけになるかもしれません。「競売」を経験して嫌だったこと、競売 回避方法 も併せて解説します。ぜひご参考にしてください。

競売に陥ったきっかけ

私は、主人と中学生の娘、小学生の息子の4人暮らしをしています。もともと専業主婦で主人の稼ぎで家族は生計をたてていました。地方では高給取りな方であった主人は株の信用取引なども行っていたようです。しかし株の大暴落を受けて追証が発生し借金をするように。

給与での返済をあてにしていましたが、精神的に参っていたのでしょう。その頃から仕事の成績も上がらず、歩合の高い仕事だったため収入は減り、体を壊し仕事も休みがちになりました。私も仕事をしていなかったため、あれよあれよと支出ばかりが増え、住宅ローンも滞納するようになりました。

当時の心境

これまで不自由なく生活していたこともあり、急に収入が減ると、どの支出から削っていけばいいかわからなくなっていました。私もパートを始めましたが主人の収入に比べると雀の涙です。

借金の金利に怯え、そちらの返済を優先してしまったため、住宅ローンの返済を後回しにしてしまいました。優先順位を付けることさえままならないほど追い込まれていたようです。

そしてそれからはあっという間でした。督促状が届き、催告書が届き、競売開始決定通知が届きました。いま振り返るとなぜあのときに適切な行動が取れなかったのか本当に悔やまれます。

一番嫌だったこと

競売で一番嫌だったこと、辛かったことは子どもに迷惑をかけてしまうことでした。競売が開始されると競売情報サイトに住所や外観写真が晒されてしまいます。私たちは戸建てに住んでいたこともあり、不動産関係の人が自宅を見にきたりすると、すぐに近所にもバレてしまいました。

親同士の会話は子どもにも聞こえているものです。競売という言葉の意味も知らないような子どもたちも、学校でからかわれるようになり、泣いて帰ってくることもありました。特に思春期の長女にとっては苦しいことだったでしょう。本当に辛い経験でした。

競売 回避方法 には

私たちは知識がなかったことや、考える余裕がなかったことで自宅を競売によって失うことになりました。

しかし、この記事を読んでいる方には同じようなことにはならないでほしいのです。
住宅ローンを滞納し、競売という状況になっても「任意売却」という方法をとれば、競売を回避できます。

任意売却とは金融機関との交渉によって、自宅の売却価格や売却期間を事前に設定したうえで売却する方法です。通常の不動産売却と流れは変わらないため、競売のようにむやみにプライバシーが晒される危険もありません。

私も任意売却を知っていれば子どもに悲しい思いをさせずに済んだのにと後悔しています。通常の不動産会社でも任意売却は可能なようですが、金融機関との交渉がまとまらないことにはどうしようもないため、任意売却専門の不動産会社に依頼することをオススメします。

競売 回避方法 ?住宅ローンに困ったらどうすれば良いのか?

まとめ

この度は私が競売を経験して一番嫌だった事について書かせていただきました。当時の私たちには知識もなく、住宅ローンを滞納してから競売に至るまで為す術がありませんでした。子どもたちには本当に辛い思いをさせてしまったことを後悔しています。

この記事を読んだ方は「任意売却」という方法があることを知っていただけたと思います。競売を回避するための唯一の方法でもあるので、活用しない手はないでしょう。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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